こんばんは、ご無沙汰しております。「日刊サイタマ」です。4月に入り、平成19年度スタートということで、心機一転、久々のブログ更新をさせて頂いております。
UPを楽しみにしていて下さった方、これまで大変失礼致しました。選挙まっただ中ではありますが、新年度からは以前のように(できる限り)毎日更新を目標にする所存です。今後とも宜しくお願い申し上げます。
心機一転と言えば、「日刊サイタマ」、2年近く伸ばし続けた髪の毛を一昨日、バッサリと切ってみました。グフグフ
断髪式の模様はこちら

切る前
(撮影by「日刊サイタマ」の美容師さん)

切った後
(撮影by「揚げ物探検隊」の高橋裕子隊長)
切った長さは約25センチ。まさに「バッサリ」だったので、職場の仲間とか友人に「あれ~、髪型が変わった~」とか突っ込みを入れられるわけです。
なので、
「そうなんですよ~ 25センチ切ったんですよ~」
といって張り切って見せる写真がこれ ↓↓↓

ほらね
「き、気持ち悪いよ」
とみなさん、おっしゃいます。
確かに(反省)。
さて、話は変わって、当ブログではお馴染みの上田清司埼玉県知事の失言について。イザ!でもすでに取り上げられていますが、上田知事が県の新規採用職員就任式のあいさつの中で、「自衛官は人殺しの練習をしている」と発言しました。
産経本紙の明日3日付、埼玉県版に掲載される記事は以下の通りです。各メディアによって、報道の仕方が少しずつ異なると思いますが、みなさんはこの発言について、どのようにお考えになりますでしょうか。
記事にプラスして、就任式での上田知事発言とぶらさがり取材のテープ起こしも合わせてご紹介させて頂きます。
<産経本紙・埼玉県版記事>
県の新規採用職員就任式が2日、さいたま市浦和区の埼玉会館で開かれ、上田清司知事があいさつで「自衛官は人殺しの練習をしている」と発言、式終了後に真意を報道陣に釈明する一幕があった。

上田清司埼玉県知事
上田知事のあいさつは県職員の仕事を「最大のサービス産業」と位置づけた上で、同じ公務員でも「自衛官の人たちは大変だ。分かりやすく言えば平和を守るために人殺しの練習をしている」と説明。
「県民の生命や財産を守る崇高な使命のもとに、人を傷めつける練習をしないといけないのと違って、(県職員は)多くの人に喜びを与えて感謝され、自らも喜びを感じることができる」と新人たちに説いた。
式を終えた後、報道陣に発言の真意を問われた上田知事は「『人殺し』の練習という発言は違和感のある言葉で、殺傷とか、そういう言葉を使えばよかった」と釈明、表現が行き過ぎていたことを認めた。
<就任式での上田知事発言一部>
(民間企業との比較)・・・・・・・そこに来ると、公務員はいいことをして喜んでもらって、また自分も喜ぶという。正の循環だけで動く世界なんです。損にならない、両方ともプラスになる。そういうことを私はサービス産業と言ってます。県庁最大のサービス産業になろうじゃないかと。だって何も作ってるわけじゃないんだもん。売ってるわけじゃないんだから。せめて付加価値を高めて、より最大のサービス産業になりましょう。今言ったことはそうなんです。
自衛官の人は大変ですよ。平和を守るために人殺しの練習をしているんですよ、いつも。分かりやすくいえばそうなんです。だから、我々はあなたたちは偉いといって、褒め称えなければならないんです。がんばれ、がんばれと。国民の生命と財産を守るために、頑張りなさいと。
警察官だってそうなんです。大変なんです。人を見れば、泥棒だと思ったり、場合によってはおさえつけないといけないから、長刀や格闘技の練習をしているんですから・・。人を痛めつける、ねじりおさえつける、そういう練習をするんです普段から。じゃないとまともな人たちを守れないから。
それにしても県民の生命や財産を守るという崇高な使命のもとに、どうかすると、人を疑ったり、人を痛めつける練習しないといけない、そういう類と違って、みなさんは全部、多くの方に喜びを与えて感謝され、そして自らもその喜びを自分の方にレスポンスして感じることができる素晴らしい仕事です。間違っても、これで食いっぱぐれないよな、なんて考えにならないように、そういう考えはだめですよ・・・・
<式終了後のぶらさがり上田知事発言>
――(記者クラブ幹事社が質問)入庁式での発言の中で、自衛隊発言がありましたが、知事としての真意をお聞かせ下さい
公務員・・県庁の職員としての心構えとして、喜びの連鎖をどんどん作りたいと、いい仕事をして県民のみなさんに喜んで頂く。その喜びを糧にして、どんどん作っていくのが基本です、と。
それに比べると、例えば警察官の方は、マイナスの部分を練習したりするわけですね。例えば、防犯の態勢を作るために、どういう時に防犯が対処できるのか、あるいはまた中には傷害だとか・・、そういう方々を取り押さえるために練習をしたり、マイナスの部分だって仕事の中で練習しないといけない。
自衛隊にしても場合によっては殺傷だの、そういうことだってあると。そういうことも想定しながらいろんな訓練をされる。
その分、県庁の職員にはそういうのはない、だからより喜びの連鎖で、いい仕事がどんどんできる。そういうことをやりたい。それに尽きます。
――ご自身で前提があるとしても、人殺しの練習という表現は・・
そうですね。殺傷とかそういう言葉が適切でしょうね。流れの中ではそんなに違和感がなくても、言葉だけ、こうしてぽんと取り上げれば、とても違和感のある言葉ですから、殺傷とか、そういう言葉を使えば良かった。
――ご本人として行き過ぎた発言と・・・
そうですね。分かりやすくなりすぎて、ちょっときつい言葉ですね。一言取り出すと、前後の脈略なくそこだけ取り出すと、そういうことになる。
この日の血圧「118/74」


by toshi1983
さくらちゃん、お元気ですか