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お詫びの印

2009/04/20 00:11

 

 

こんばんは、大変ご無沙汰しております。「日刊サイタマ」です。つい先ほど、前橋支局時代(「日刊サイタマ」はかつて産経新聞の記者でした)の仲間でY新聞のK記者から連絡をもらい、

 

 

 

 

 

「ブログさぼってんじゃねえよ!」(本当はもっと優しい口調)

 

 

 

とお叱りを受けたので、取り急ぎ1つ。先日、便秘で悩む「日刊サイタマ」に、母から届いた愛の写メールです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当は書きたいこと他にいっぱいあるんです。大阪の話とか、沖縄の話とか、ベトナムの話とか、廃墟ツアーの話とか、コバトンの話とか色々。近いうちに再びお目にかかれることを楽しみにしております。

 

 

 

この日の血圧「110/77」

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コバトン、宇宙への道

2009/02/05 22:46

 

 

こんにちは、「日刊サイタマ」です。みなさん、いかがお過ごしですか。

 

ユーザーのなぐもさんにもコメントを頂きましたが、当ブログでもおなじみとなった埼玉県のマスコット「コバトン」が今月12日に打ち上げ予定のスペースシャトル「ディスカバリー」に、さいたま市出身の宇宙飛行士、若田光一さんと搭乗することになりました!

 

2月4日付の産経新聞によれば、自治体のマスコットのぬいぐるみが持ち込まれるのは初めて。ホント、素晴らしいお話でございます

 

こちらがその新聞記事(2月4日付産経新聞)

 

 

記事によれば、宇宙に連れて行ってもらう「コバトン」の体長は10センチ。機内での居場所は貨物室の空きスペースなんだそうです。

 

貨物室とは寂しい響きですが、連れていってもらえるだけでもありがたいお話。うんうん頷きながら記事を読み進めていると、こんな表現が目に飛び込んできました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「(コバトンの)体は真空パックされて飛行中は取り出せない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「真空パック」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうです。「コバトン」が行くのは広大な宇宙。未知の病気に冒されることだって考えられます。「真空パック」、それは「コバトン」を守る母のような存在。しかし、我々にとって宇宙は遠すぎて、「コバトン」と母なる存在との愛の融合を確認することはできないのです。

 

そこで「日刊サイタマ」は、「コバトン」の前途を祝し、前倒しで「コバトン」の宇宙で繰り広げられるだろう愛の形をご覧頂くことに決定しました。

 

 

 

そんな壮大なプロジェクトを遂行するのに必要なのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「布団圧縮ぶくろ~」

ドラえもんの声で読んで下さい

 

 

 

 

 

 

 

 

用意するもの

 

(1)「コバトン」のぬいぐるみ

宇宙に行くのは体長10センチですが、こちらは体長35センチ。3・5倍で理解をより深めて頂けると幸いです。

 

 

 

(2)布団圧縮袋

※真空パックですから、やっぱりこれでしょう

 

 

 

(3)掃除機

※真空パックですから

 

 

 

 

 

 

 

 

お待たせしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇宙を飛行中の「コバトン」(あくまでも想像です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

うわーん。こわいよ、ママ~

 

 

 

 

ちなみに「コバトン」は5月30日に地球に帰還予定の若田さんと一緒に埼玉県に帰ってくるそうで、その後「宇宙を飛んだコバトン」として展示される見通しなんだそうです。できれば、真空パックに入ったままの「コバトン」を見たい、と思うのは私だけですか。

 

 

この日の血圧「無重力のため測定不可」

 

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濃厚な 「命と代償の恋」

2009/01/25 00:01

 

 

 

こんばんは~、「日刊サイタマ」です。寒い日が続いていますが、みなさんお元気ですか。

 

 

 

さて、「日刊サイタマ」の自宅の近くに数か月前、コインパーキングが登場しました。スペースは5台分。オープン当初は写真のようにいつ見ても

 

 

「空」

 

 

で、駐車してあっても2台とか3台とか、0台なんていうこともしょちゅうありました。自分が経営しているわけでもないのに、「空」という表示はなんだか寂しく、一緒に暮らしている母と

 

 

「今日も“空”だったね…」

 

 

と残念コメントを交わしていたのですが、最近は認知が進んだのか

 

 

 

「満」

 

 

の表示をよく見かけるようになりました。うーん、満たされてるっていいですね。勝手ながら嬉しい「日刊サイタマ」とその母でした。

 

さて、(強引につなげます)人を満たしてくれるものの中に、「愛情」がありますが、みなさんは命を代償にしてもいい、と思うほどの愛を経験したことがありますか

 

1月21日から東京・赤坂の「赤坂RED/THEATER」でそんな愛をテーマにした舞台「恋と革命」が始まりました。脚本はテレビドラマ「東京ラブストーリー」などで知られ、2008年に向田邦子賞を受賞した坂元裕二さんが担当しました。

 

日本を戦争へと導いたA級戦犯・村雲武道の子息、村雲武彦と、軍中枢部の子女として生まれながら軍部機密を米国に流し、日本を敗戦に追い込んだ女、長谷部四季が恋に落ちるという設定ですが、激しいキスシーンやシニカルなお笑い場面など見どころの多い作品です。

 

「日刊サイタマ」は先日、演出の松浦徹さんと主演の桐谷健太さんをインタビューしてきました。その模様が本日の「MSN産経ニュース」と「イザ!」、「Yahoo!ニュース」にそれぞれ掲載されましたので、お時間のある方はぜひ読んでみて下さい。

 

主演俳優の桐谷健太さん(撮影:片岡友理

 

 

「日刊サイタマ」では、その一部をご紹介させて頂きます。コミカルな役柄を演じることが多いとはいえ、二枚目なのに、飾ることなく胸のうちを伝える桐谷健太さんは正直、素敵な方だと思いました。今後の活躍が楽しみな役者さんの一人です。

 

 

<以下、記事一部抜粋>

 

 

舞台の稽古が行われた東京都世田谷区北沢の本多スタジオで

舞台について語りあう俳優の桐谷健太さん(左)と松浦徹監督

(撮影・片岡友理

 

 

――「恋と革命」は“愛”をテーマにした作品ですが、命を捨ててでも構わないと思ったほどの恋愛経験はありますか

 桐谷「ありますよ。人をむちゃくちゃに好きになったことは。その人がもし人間じゃなくても好きだろうな、というのを感じたことがあります」

 松浦「(少し驚いて)そうなの?」

 桐谷「たとえば、好きな人がヌルヌルヌルって顔の皮を剥いで(皮を剥ぐ真似をしながら)『実はこんな子でした』って言われても俺は抱きしめられるな、って思ったことがあります。相手がロボットだったとしても、俺は全然
大丈夫って」

 松浦「(笑)」

 ――「恋と革命」には濃厚なキスシーンがありますね

 桐谷「実は恋愛ものが初めてで、もちろんキスシーンも初なんです。まさか舞台でキスするなんて思っていなかったので、最初は
大丈夫
かな、と思いました。ちょっと“チュッ”ってやって終わりかな、なんてね。それで、この舞台の稽古に入る前に、(相手役の)中村ゆりちゃんの舞台『1945』を観に行ったのですが、心のどこかで『ゆりちゃんもキスシーン初めてかも』なんて思っていたんです。そしたらベロ~っていうキスシーンを見せられて(笑)。『えー、なんだ、先輩じゃん』みたいな。逆に『宜しくお願いします』って感じでしたよ」

 ――役柄とはいえ感情の抑制はきくものですか

 桐谷「意外と想像していたよりは気にならないですね。人にもよると思いますけど、プライベートに持っていくような余裕を作っていないこともあります。仕事のことしか考えられないような状況なので、いやらしい方に持っていくことはないですね(笑)」

 松浦「(濃厚なキスシーンになったのは)自然の成り行きですね。僕ももっと行った方がいいとは言いましたけど、健太とゆりちゃんが自然と2人で…」

 

 

 ■「恋と革命」
 
脚本:坂元裕二、演出:松浦徹
 出演:桐谷健太、中村ゆり、藤浦功一、滝佳保子ほか
 日程:2009年1月21日(水)~2月1日(日)
 場所:「赤坂RED/THEATER」
 料金:5000円(全席指定)
 問い合わせはMAパブリッシング(03・5725・0233) 

  http://www.ma-field.com/map/loverevo.html


 

<プロフィール>


 ■松浦徹(まつうら・とおる) 1965年、東京都生まれ。1991年にホリプロに入社し、93年から武田真治らのマネージメントを担当。話題となった武田真治の写真集「毛玉」のほか、アルバムやコンサートツアーなどの制作に関わった。96年、マネージメントの傍ら演出活動を開始。映画『ギミー・ヘブン』(2006年)で劇場用長編映画デビュー。現在、テレビドキュメンタリーなどを中心に活動している。

 ■桐谷健太(きりたに・けんた) 1980年、大阪府生まれ。ホットロード所属。身長181cm。血液型O型。テレビドラマ「九龍で会いましょう」(2002年)で本格デビューを果たした。映画の初出演は「ゲロッパ!」(2003年)。「パッチギ!
LOVE&PEACE」や「僕の彼女はサイボーグ」など出演歴は多く、現在上映中の「ひゃくはち」(森義隆監督)、「ぼくのおばあちゃん」(榊英雄監督)にも出演している。趣味は旅と妄想。

 

 

この日の血圧 「117/80」

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米沢牛ひとり

2009/01/13 23:17

 

 

こんばんは、「日刊サイタマ」です。毎日寒いですね。先週末、「日刊サイタマ」は日経BP社の仕事で山形県米沢市に出張してきました。予想通りの「雪」でしたが、雰囲気があってなかなか良い旅でした。

 

 

米沢~ 米沢~

 

 

 

 

 

まず、「日刊サイタマ」を迎えてくれたのは

 

 

 

 

微妙に壊れかかった「牛」

 

 

 

 

さすがは「米沢牛」の町。駅でも牛がお出迎えです。丑年だし、年女だし、なんかいいことありそうです。というわけで、ここから取材先に出かけて色々とお話を伺い、時間は流れ流れて・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待ちに待った

 

ディナータイム

 

 

 

 

 

メニューはもちろん

米沢牛ステーキ♪

 

 

 

 

 

 

せっかく米沢まで来たので、はりきって一番良い「特選肉」を選んじゃいました。んー美味い。ちなみにこちら150gでサラダ、スープ、ライス、飲み物がついて8000円程度と、東京と比べてかなりお得でございました。らんらんらん♪

 

 

ぺろん

 

 

 

 

 

 

 

という話を本日、日経BP社でしたところ、ある20代の男性記者K氏は言いました。

 

 

 

 

 

 

 

K記者「1人で米沢牛のステーキってなんかヤバくないすか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・1人松阪牛よりは良いと思うのだが(意味不明)。このK記者は社内での「モテ」ランキング上位なんだそうで、いつか足を引っ張りたいと思います。むはははは。

 

 

 

 

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 

さて、人の足を引っ張るといえば、先日ご報告した「日刊サイタマ」が@niftyビジネスで連載している「3分で学ぶモテケーション講座」が、月間ランキングで記事部門の1位を取ったそうです。敵は増える一方ですが(笑)、アクセスしてくださった方、まことにありがとうございました。まだ続きますので、お暇な方は覗いてみてください~

 

 

「3分で学ぶモテケーション講座」こちら

 

イラスト by ずこさん

 

 

 

この日の血圧「117/73」

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乳飲んでるかーい

2009/01/07 00:34

 

 

遅ればせながら、新年おめでとうございます。今年は丑年です。「日刊サイタマ」は昭和48年生まれの年女です。

 

 

 

乳飲んでるかーい

※音声は変えてあります

 

 

 

というわけで、今年も宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

黒毛和牛がお好みの方はこちらをどうぞ

 

 

 

この日の血圧「119/80」

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今年は無事でした

2008/12/26 23:44

 

 

 

こんばんは、「日刊サイタマ」です。2008年も残すところわずかとなりました。みなさんにとって今年はどんな年でしたか。

 

「日刊サイタマ」は脱サラしたり、あんなことがあったり、こんなことがあったりしましたが、色々経験できたということで、総じて充実した一年であったと思(うようにして)います。

 

さて、一部の方々からお問い合わせを頂いた今年のサンタクロースの様子ですが、ご存じでない方のために、去年の素敵なクリスマスを思い出してみることにします。

 

 

 

 

 

 

去年のクリスマスの思い出

 

 

張り切って買ったクリスマスケーキの箱を開けたら、思い切りサンタがダイブしてましてね。自転車でちょっと「ガタン」ってやっただけだったんですけどね。

 

 

 

 

 

 

ぶっぱっぱぶっぱっぱぶっぱぱー(ドリフ)

 

 

 

今思えばこのサンタは「日刊サイタマ」の未来を予告していたのではないかと思います。うーん

 

 

 

 

「前のめりの人生」

 

 

 

 

でも、転んでも泣いちゃだめだって親に言われて育ったので、泣きませんけどね。

 

ハハハハ(乾いた笑い)

 

 

 

 

ところで今年のサンタといえば

 

 

 

このようにご無事でいらっしゃいました。

 

 

 

 

来年も(は)いい年でありますように~

というわけで、今年1年、どうもありがとうございました。来年もまたよろしくお願い申し上げます!! みなさん、よいお年をお迎えください~

 

 

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 

【おまけ】

 

すっかり遅くなりましたが、「日刊サイタマ」の新連載(全6回の予定)が@niftyビジネスでスタートしたことをご報告させていただきます。

 

 

じゃーん。実物より相当セクシーで申し訳ないのですが、「日刊サイタマ」がこのような新キャラになって、毒をはいております。

 

イラストを描いてくださったのは、いろんな媒体で活躍中のイラストレーター「ずこ」さん。ウェブサイトはこちらでーす。ステキに描いて下さってありがとうございます!いやあ、もう、そのハイヒールでぐりぐりされたい!(笑)

 

で、新連載ですが、12月16日にスタートして、2回目が12月24日にUPされました。1カ月に2回の更新です。おかげ様でたくさんの方々にアクセス頂いているようなのですが…内容が内容なため、敵を増やしていることは間違いありません。わははは。     はーっ

 

 

連載タイトル

3分で学ぶモテケーション講座

 

 

当初は恋愛モノのコラムを考えていたのですが、検討を重ねた結果、こんなん出ました~ということで、お時間のある方は遊びに行って頂けると幸いです。こんな「御仁」、身近にいませんか?それでは、またお会いしましょう!

 

 

この日の血圧「118/78」

 

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模範的です JR東日本

2008/12/14 17:37

 

 

こんにちは、「日刊サイタマ」です。数日前のことですが、「日刊サイタマ」は日経BP社の仕事で、東京・新宿駅前にそびえたつJR東日本の本社に取材に出かけました。

 

そこで、当然といえば当然かもしれないのですが、かなりニヤけるできごとがあったので、ご報告です。以下、当日の模様を再現。

 

 

 

 

<シーン>JR東日本本社の受付

 

 

 

 

日刊サイタマ:日経BP社の片岡です。3時から、●●部の●●さんとお約束があるのですが…

 

 

受付レディー:お待ちしておりました。それでは、こちらをお持ちになって、●●階までお上がり下さいませ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

っと言われて渡された、いわゆる「入構証」は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Suicaスイカ

 

スイカの詳しい説明は(公式ウェブサイト) をご覧ください(写真協力:日経BP社建設局S編集長)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、JR東日本本社内に入るには……

 

 

 

 

 

 

タッチ&ゴーで

 

 

改札を通ります

 

 

 

 

 

 

 

いやあ、もう嬉しかったですねえ。JR東日本の社員さんに「入口はSuicaで通るんですねえ、さすがですねえ」と振ったら、「(照れながら)は、はい。会社が推奨しているものですから設置しているんですけど…」と仰っていました。聞くところによると、他の企業でも、入構にSuicaを使っているところがあるみたいですね。知りませんでしたーーー。

 

 

 

 

そして、帰るときには当然、Suicaを返却するわけですが、

 

 

 

「チャージが0円の状態で返却してください」

 

 

 

という注意書きに再び笑わせてもらいました。うーん、チャージしちゃう人がいるんだろうなあ、たぶん。というわけで、12月もはやいもので中旬ですね。あと2週間、頑張って参りましょう~!

 

 

この日の血圧「117/77」

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ひぃいいいいい ゆるい…ゆるすぎる

2008/12/09 00:26

 

 

こんばんは、ご無沙汰しております。「日刊サイタマ」です。11月中にコバトンネタを更新しよう、と思いつつ、気がついたら師走になってしまいました。実は更新するはずだったコバトンネタが「日刊サイタマ」の知恵熱によりぶっ飛んでしまったのです。

 

その、久し振りに「コバトン」の中に入るはずで、その模様をお届けしようと思っていたのですが…すみません、寝込んでしまってボランティア活動ができませんでした。しか~し、さすがはビバ!埼玉県。「日刊サイタマ」ではおなじみの埼玉県の報道カメラマン、藤原和子さんから以下の写真が送られてきました。

 

一般ニュースですでにご案内の方もいらっしゃると思いますが、まあ、何度でもニヤけて頂ければ幸いでございます。

 

 

 

こちらはかつて「日刊サイタマ」もよく出席した上田清司埼玉県知事の定例記者会見の模様。上田知事が何を発表しているかというと、平成20年11月14日に、県内11体のご当地「ゆるキャラ」に知事から任命書が交付され、正式に「ゆる玉応援団」が結成したという話です。

 

コバトンはその応援団の団長というわけで、上田知事の横に並んでいるわけですが、埼玉県によると、記者会見に生コバトンが登場したのは初めてではないか、とのこと。

 

ちなみに、肝心の「ゆる玉応援団」なんですが、何を隠そう「日刊サイタマ」も知らないキャラばかりで、ウェブサイトを覗いてその微妙さに血管が切れそうになるくらい笑いました。

 

 

「ゆる玉応援団」のウェブサイト

 

 

ナチュラルキラー細胞全開です。笑いが足りない方はぜひ、覗いて下さい。ちなみに、「日刊サイタマ」が愛してやまないキャラはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

団員No.4 アッピー(上尾市)

 

 

この「アッピー」をクリックすると、なるほど上尾市のイメージマークであることが分かりますが、着ぐるみになると、こ、こんなになっちゃうの???

 

この「輪郭」がボヤけた感じ(画像が粗いという意味ではなく)が「日刊サイタマ」の琴線に触れまくりです。しかも2体どちらも「アッピー」ですのでお間違えなく!という注意書きが刺激的。っていうか、色違うんだから名前変えてやれよ!と思うのはアタシだけですか。

 

さて、話は変わりますが、この場を借りて越谷市役所にお勤めで「日刊サイタマ」を愛読して下さっている●●さん。先日、上田知事が越谷市を視察の際に、同行していた藤原和子カメラマンと「日刊サイタマ」を間違えられたとのことですが、「日刊サイタマ」は藤原カメラマンほどスリムではありません。

 

もし、越谷市役所に登場することがあったら、間違いなく

 

おい~す

 

 

 

こういう状態ですので、覚悟しておいてください。お会いできることを楽しみにしております。ふふふ。

 

 

この日の血圧「117/81」 

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求む 恋愛マスター

2008/11/02 20:23

 

 

 

こんにちは、「日刊サイタマ」です。連休の中日、みなさんはいかがお過ごしですか。「日刊サイタマ」はさきほど、自宅でよそ見をしながらポテトチップスを作っていて、まあ、つまり「日本シリーズ」を見ながら、じゃがいもをスライスしていたのですが・・・・

 

 

 

 

 

痛いっす

 

 

(何が起きたかはみなさんの想像力に委ねます)

 

 

 

 

 

 

さて、今回のエントリはみなさんにお尋ねしたいことがあってUPさせて頂きました。聞きたいこと、それは

 

 

 

恋愛

 

 

 

について。むほほほほほほ~。突然の報告になりますが、「日刊サイタマ」は12月より、某老舗(?)インターネットプロバイダーのウェブサイトで、「恋愛」をテーマにしたコラムを連載することになりました。さすが、(自称)恋愛マスター。ついに愛について語るときがやってきました!うはははは~

 

「日刊サイタマ」のイメージ的に、夢と希望に満ち溢れたファンタジー系恋愛コラムがいいのかなあ、なんて体をくねくねしながら考えていたのですが、担当編集者さんは言いました。

 

 

 

 

「毒のきいたコラムにして下さい」

 

 

 

 

むむむーん。こうやって「日刊サイタマ」はさらなる敵を増やしていくわけですねえ。世知辛い世の中だなあ。

 

というわけで、詳細はスタート時に改めてご案内させて頂きたいのですが、今回は「生の声」収集として、ぜひみなさんのご意見を伺いたいんです。

 

伺いたい内容は、男性ならば

 

「女のこういうところがよくわからん」

 

 

女性ならば

 

「男ってこういうとき、一体何を考えているの?」

 

 

というような、(もちろん、男性→男性、女性→女性でも構いません)恋人や異性に対する疑問についてです。恋愛コラムに関してはすでに取材を始めているのですが、

 

 

 

いやあ、人の恋路って面白いですねえ

 

 

 

だって、他人ごとだもん(爆)というわけで、ご協力頂けると幸いと存じます(^^)

 

 

この日の血圧「118/78」

 

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勝利者の弁・・・それは自由

2008/10/24 11:55

 


 

こんにちは、「日刊サイタマ」です。お待たせしました。前エントリの「ビバ!各駅停車」で記述した”各駅が準急よりも速い”お話のつづきです。

 

これまでバレバレながらも「某線」としてきましたが、はっきり申し上げましょう。じゃーん

 

 

 

某線=西武池袋線

 

 

 

でございます。ついさきほど広報室に問い合わせをしました!「このお話はどちらの媒体に掲載されるのでしょうか」という質問には、胸を張って「日刊サイタマです(けど何か?)」と回答(笑)。

 

「あの、サイタマはカタカナ表記です」とかどうでもいいことも説明させていただきました。ご担当者さん、丁寧な対応をありがとうございました~

 

 

さて、気になる各駅停車が準急よりも速かった理由ですが・・・

 

 

 

 

 

 

各駅は2番線を出発します。準急は1番線を出発します。2番線の各駅は次の駅に「まっすぐ」つながる線路を走るため、順調に加速することが可能です。駅間の速度は距離にもよりますが、最高105キロまで出せるということなので、結構な速さですよね。

 

しか~し、1番線を走る準急は、外側の通過線という名の線路上を走るため、ホームを出てからこの通過線に出る途中で

 

「ポイント」

 

をこえるらしいんです。準急は10両編成なんですが、この10両すべてがポイントをこえるまでは「速度を上げてはいけない」という決まりがあって、せいぜい約50キロ出せればいいところ、なんだとか。

 

そういう規制のない各駅停車はまさに自由な電車状態で、ぐんぐん走るというわけです。今一度、

 

 

 

ビバ!各駅停車

 

 

 

ところで、みなさんから「車両が違う」「性能が違う」など様々なご意見を頂戴しましたが、今回の場合・・・・関係ないらしいっす(爆)。えーー。

 

というわけで、各駅勝利の秘密は、ポイントによる規制がない、ということでした。コメントをくださったみなさん、どうもありがとうございました!!

 

 

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 

さて、またまた過去エントリのつづきなんですが、「あなたならブタをどうしますか?」について。これは11月1日(土)よりシネ・リーブル池袋、新宿武蔵野館ほか全国ロードショーの映画『ブタがいた教室』についてのお話でした。映画のあらすじはこんな感じ。

 

ブタを飼って大きくなったら、みんなで食べよう!新米教師の星先生は6年2組の26人の子供たちと一緒に卒業までの1年間、「食べる約束」で子ブタを飼い始めます。子ブタの名前はPちゃん。

 

毎日世話をする中で芽生えるPちゃんへの愛情、そして迎える卒業式。クラスを2つに分けた涙の激論の中、26人の子供たちと星先生が最後に出した「答え」とは・・・(映画パンフレットより)

 

この映画を観て、「こりゃあ、大事なメッセージが含まれているなあ」と感じた「日刊サイタマ」は

 

 

この教育を実際に行った現佛教大准教授の黒田恭史氏(左)と前田哲監督に対談をして頂きました。

 

で、その対談の模様が11月1日発売のオピニオン誌

 

 

「正論」

 

 

12月号に掲載されます(写真は11月号)。昨日23日はその12月号の校了日でして・・・意外に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、軟派路線まっしぐらの「日刊サイタマ」はかつてこの雑誌の編集者を務めていたことがあります。

 

今回は「返り咲き」(?)というわけで、久し振りに出稿させていただきました。雑誌「正論」は大日本印刷で印刷しているのですが、編集者たちは校了前の最終2日間を、大日本印刷の「出張校正室」で過ごします。

 

筆者からの赤字をさしたり、まあ、最終編集作業を印刷所で行うんですね。そこに、今回、日刊サイタマもお邪魔させていただきました。

 

校正室の入口には「正論」のプレート

 

 

作業中の「正論」編集者たち

 

 

っと、こちらを向いているブルーのシャツの男性は

 

雑誌「正論」の上島嘉郎編集長

 

 

上島編集長は、「時代にモノ申す、その愚直な本音ぶりをぜひ読んでほしい。野暮ったいけど、真面目にやっている雑誌です」と話していました。

 

オピニオン誌というとやはり「小難しい」「硬い」などのイメージがあると思いますが、一方で「ふむふむ」も多い。世の中には色々な考え方や論争があるんだなあ、と学ぶこといっぱいでありやす。

 

そんな中、12月号で「日刊サイタマ」が気になったのは自分の原稿はもちろんですが(笑)、

 

 

<検証>中山発言の真実

では訊こう、日教組に問題はないのか

 

 

ですね。中山成彬氏ご本人と八木秀次氏が対談しています。

 

特別に許可をいただいて撮影。12月号の表紙ゲラです。

 

 

「日刊サイタマ」も表紙に名前が登場してます。対談のタイトルはずばり、これぞオピニオン誌というわけで・・・

 

 

映画「ブタがいた教室」が語る教育の真髄

-- 偽善を排し、今こそ”命”を見つめる。現実を伝えるリスクを恐れてはならない

 

 

うーん、きっとみなさんは「日刊サイタマ」のイメージに、このタイトルを重ね合わせるのに苦労されることかと(笑)というわけで、ご興味のある方は11月1日から全国の書店などで販売される雑誌「正論」12月号(680円)をぜひ読んで頂ければと思います(もし読まれたら感想をお願いします~)

 

雑誌「正論」のウェブサイトはこちら

 

この日の血圧「118/79」

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